cosmetics and contours

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美容医療の意義は、医学の力で外見の美しさを実現することで、
内面の優れた部分を引き出すことだと考えます。
美しさを追い求める気持ちはとても自然なもので、少しでもきれいになった、
若返ったという思いは、明るい笑顔や前向きな姿勢となり、
より積極的に自分の本来の能力を発揮していくきっかけになります。
 
私は、患者様の悩みに対し、外科的アプローチも含め現代医学の手の尽きるところまで応えたいと思い美容外科医になりましたが、
実際の治療の選択は、より負担の少ないものからすべきだと考えています。
幅広い選択肢から適切な治療を採用し、その方にとって最小限の負担で最大限の効果が得られる医療を提供したいと思っています。
 
美容医療の流れは非常に早く、優れた新しい治療がつぎつぎと世に出る一方で、
なかには必ずしも医学的な確証が得られていない段階で臨床化されてしまうものもあります。
 
医師として、正しい美容医療の普及と実現に貢献する事が、私のライフワークです。
 
 
慶應義塾大学医学部卒業
日本形成外科学会専門医
 

  • 2006年

    慶應義塾大学医学部卒業

    国家公民共済連合会立川病院勤務

  • 2007年

    慶應義塾大学病院勤務

  • 2008年

    東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科入局
    以後関連病院形成外科勤務
  • 2012年

    大塚美容外科 千葉院院長

  • 2013年

    湘南美容外科 入職

  • 日本形成外科学会専門医

  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

  • 日本抗加齢医学会正会員

  • 埼玉医科大学総合医療センター

    • 形成外科・美容外科 非常勤助教