cosmetics and contours

目の下のくぼみの脂肪注入

WORKS
今日も新宿院で、二の腕脂肪吸引、婦人科形成、目頭切開、フォーエバー二重など手術も沢山&カウンセリングを担当させていただきました。

混雑すぎて、お待ち時間が長くなったり、当日手術希望の方のご希望に沿えない状況で、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。
 
手術がもっと早くなればいいのですが、お客様にとっては一回勝負の大切な機会なので、手を抜くことは絶対にしません!
 
 
さて、目の下の凹みが影としてクマのように見える変化は、皆、共通の加齢変化です。
 
解決策として、ヒアルロン酸か脂肪注入(SBCではコンデンスリッチフェイスというメニューです)などがあります。
 
ヒアルロン酸はダウンタイムがないのと施術時間が約5分とお手軽なのがメリットですが、
 
半年程度で分解されてしまうのがデメリットです。
 
ちなみにヒアルロン酸は、私は目の下にはビタール®という製品をよく用います。
 
1ccごとの販売ですが、一度でご満足いただくのに使うのはその半分くらいで、
 
残りは半年間保存しておきますので、半年後に残った分でもう一回できます。
 
ただ、延々続けるのも大変なので、自分の脂肪を注入して、
 
より自然でずっと残る脂肪注入に切り替える方が多いです。
 
脂肪注入は、注入した脂肪が生着すれば一生ものなのが最大のメリットです。
 
文中写真
 
デメリットは、1週間程度のダウンタイムがあることと、(上の経過写真をご覧下さい)
 
生着率に個人差があることです。
 
これはカウンセリングでよくお話するのですが、
 
ヒアルロン酸は、例えば1cc注入すれば、どんな方でも平等に1cc盛り上がる。
 
脂肪は、同じドクターが同じように1cc注入しても、その方の健康状態や脂肪の質、術後の過ごし方によって、
 
0.8cc生着する方もいれば、0.4ccしか残らない方もいる。
 
これが、最大のデメリットだと思います。
 
もちろん、外科医の技術で生着率を挙げられるように、日々努力してはいるのですが、
 
結果を完全にコントロールできない部分もあるのです。。
 
ただし、生着すれば、こちらの方のようにとても自然にきれいな結果が得られるので、いい手術だと思います。
 
美容大国韓国では、1回の脂肪注入でコンプリートを期待するのでなく、まず脂肪注入でベースを作り、
 
それでも足りない分をちょこっとずつヒアルロン酸でメンテナンスとして補っていくという考え方が普及しているそうです。
 
お顔の脂肪注入に関しては、その考え方が非常に適切だと私は思っています(*’-‘*)ノ